イベント報告

過去に開催されたイベントの様子を紹介しています。

ボタニカルアート展

2022年11月30日(水)~2023年3月31日(金)大泉学園駅周辺6商店会

大泉学園駅、大泉学園町・保谷駅周辺/ 井頭商店会・大泉学園駅南口商店会・学芸大前通り商店会・東大泉商栄会・ 東大泉仲町銀座商店街・ロードふじみ商店会主催

 今春から始まるNHKの朝ドラ「らんまん」は、晩年、大泉で暮らした「日本の植物学の父」といわれる牧野富太郎博士が主人公です。牧野記念庭園には早くも区外からも来園者が増加中。これを機に、大泉学園駅周辺6商店会の107店舗が参加し、「ボタニカルアート展」を開催しています。各店舗には、すべて異なる107種類のボタニカルアート(植物画)のレプリカを展示し、お客様には「お花・野菜の種」をプレゼントしています(なくなり次第終了)。ロードふじみ商店会の加藤輝幸会長は、「商店街をギャラリーとしてお散歩しながら、井頭公園やアニメの施設など大泉の良さを知ってもらえたらうれしい」と話します。6商店会と牧野記念庭園で月1回の会合を開き、次なる企画も検討中とのこと。楽しみですね!
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2023年01月20日更新

ふれあい市場

2022年4月27日(水)春日町本通り商店会

豊島園駅・練馬春日町駅周辺/ 春日町本通り商店会主催

 前日までの雨も止み、時折り日差しが出るなか、福島県はなわ町の野菜や手作り弁当などを販売する、第150回「ふれあい市場」が開催されました。開店時間の前から行列ができ、多くの人たちが楽しみにしている様子がうかがえました。

 開店前には、小泉純二練馬区議会議員、小泉徳明前会長(春日町本通り商店会)から、塙町やお客様へ感謝を伝える挨拶がありました。そして待ちに待った開店! 新型コロナウイルス感染防止対策として、買い物カゴの数を減らして入店人数を調整しながら、スタッフの手慣れた誘導で順次案内され、カゴいっぱいにお買い物をされていました。

 お客様からは「月1回のお楽しみで、いつも開店前から並んでいる。野菜も新鮮でおいしい!」「10年ぐらい通っている。今日は山菜を目当てに来た」との声。山菜やホウレンソウ、手作り弁当、切花など、開店から30分後には完売している商品もありました。

 今回は150回開催記念の感謝を込めて、お買い上げのお客様には、はなわ町産のコシヒカリ「はなわ米」をプレゼント(会場前の自動販売機で、ペットボトル(2合入り・1本500円)で販売されているのと同じもの)。また、お客様へのアンケートも実施され、今後の開催に役立てていくそうです。

 次回のふれあい市場は、5月25日(水)開催予定です。

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2022年04月28日更新

歳末クリスマスセール

2021年12月23日(木)~25日(土)石神井公園商店街振興組合

石神井公園駅、谷原・三原台周辺/ 石神井公園商店街振興組合 主催

  会場はお客様が次々に来場され、抽選会を楽しみにされている様子がわかります。5等でもソフトドリンクの種類を揃え、選ぶ楽しみもいっぱい。「ハズレがないのが喜ばれています。親子で来て、当たりを出して、楽しい商店街の思い出を作ってもらえたらうれしい」と会員の斎藤さんのコメント。

 

 「ガラガラを初めてやってみた!」というお子さんや、「券をもらったから来たけど、当たると大人でもうれしいですね」というお客様からのコメント。抽選会の時間帯に来られない常連さんのために、店主が代行で抽選に来る姿もあり、お客様との日頃からの結びつきの強さも垣間見えました。

 
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2022年01月21日更新

歳末売出し Wチャンス ガラガラ抽選会

2021年12月19日(日)上石神井商店街振興組合

武蔵関駅・上石神井駅・下石神井周辺/ 上石神井商店街振興組合 主催

  店頭のスクラッチくじで特賞から2等までの抽選は行いますが、ハズレ券で楽しめるのがWチャンスガラガラ抽選会です。開場前からお客様の行列ができるほどの賑わいで「抽選会のことが皆さんによく知られるようになり、毎回盛況です」と大路理事長。検温や消毒などの新型コロナウイルス感染症対策も万全に行われていました。

 

 賞品は、果物の詰め合わせやお米に洗剤、トイレットペーパーなど生活必需品を中心としたラインナップです。「特別なものじゃないですが、当たるとうれしいものばかり」「必ず何か当たるんです。ハズレがないから楽しい」とお客様からも好評です。予定されていた200本は開場から30分ですべて終了。多くの皆さんのうれしそうな顔が印象的な抽選会でした。

 
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2022年01月21日更新

歳末謝恩セール抽選会

2021年12月19日(日)武蔵関駅前商工会

武蔵関駅・上石神井駅・下石神井周辺/ 武蔵関駅前商工会 主催

 特賞の商品券や1等のビール券の他に、りんごやみかんの箱が積み上げられ、豪華な賞品が目を引きます。「どれが当たっても喜んでいただけるように質も量も揃えている」と高橋会長。「毎回、新鮮なフルーツの景品を楽しみにしている」というお客様も。さらに500円の商品券が当たるWチャンスもありました。新型コロナウイルス感染症対策のため間隔を空けて並んだり、ガラポン抽選の取っ手にティッシュを巻くなどの対策もされていました。

 

 高橋会長は「コロナウイルス対策で以前よりも人手がかかるようになったが、商工会の皆さんの協力がありがたい。これからも続けていきたい」と話してくれました。。

 
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2022年01月21日更新

大銀スタンプラリー 

2021年12月1日(水)〜15日(水)大門通り商店街振興組合・練馬銀座本通り商店会・練馬駅北口振興会

練馬駅北口・桜台駅周辺/ 大門通り商店街振興組合/練馬銀座本通り商店会/練馬駅北口振興会主催

昨年は新型コロナウイルスの影響で中止しましたが、9回目の今回は、練馬駅北口振興会も加わって全体で100店舗の参加で盛り上がりをみせています。「お客様に開催前から『今年の特賞は何?』などと聞かれ、楽しみにされている様子にやりがいを感じます。

スタンプ3個で1回くじが引けるのですが、コロナ禍で打撃が大きかった飲食店を応援するため、予めスタンプ2個を押印し、1回食べたらくじ引きができる仕組みにしました」と小池代表理事。参加店が大所帯となり、来年からはライングループで連絡を取り合うことを計画しているそうです。

【参加商店会】
大門通り商店街振興組合練馬銀座本通り商店会練馬駅北口振興会

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2022年01月21日更新

歳末大売出し 2021ゆうゆうセール

2021年11月28日(日)~12月15日(水)栄町本通り商店街振興組合

江古田駅周辺/ 栄町本通り商店街振興組合 主催

 スクラッチくじによる店頭でのくじ引きは密にもならないので年2回継続してきました。「まとめ買いのチャンスと楽しみにされているお客様も多い」と仲田理事長。11月27日の土曜日には前夜祭を開催し、きかんしゃトーマスの写真撮影会、チアリーディング、吹奏楽部のライブパフォーマンスを行いました。告知はポスターを貼り出すだけでしたが、地元のお客様が集まり大盛況。

 仲田理事長は「出演者の方々は発表の機会が少なくなっていたので、前夜祭では力を発揮していただくことができたと思う」と話します。今どきのイベントのあり方を模索しながら、地元を盛り上げるために一生懸命に取り組まれていました。

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2022年01月21日更新

ほんちょう通りのハロウィンパーティー

2021年10月30日(土)富士見台本町通り商店会

中村橋・富士見台・練馬高野台駅周辺/ 富士見台本町通り商店会 主催

 秋晴れの中、富士見台本町通りでハロウィンパーティーを開催しました。お子様から大人まで、思い思いに仮装したお客様が訪れ、先着800名にお菓子を無料配布しました。

 当日は1,000名ほどの人出になりました。住民の方がSNSで情報を拡散してくれた影響で、これだけの参加者が集まったようです。交通整理や密を避けるための作業は大変でしたが「イベントが縮小される中で、子ども対象の催事は嬉しかった」という声もあり、多くの方に喜んでいただけたことを実感しました。

(報告者:牧田良男)

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2021年12月21日更新

ふれあい市場

2021年2月24日(水)春日町本通り商店会

豊島園駅・練馬春日町駅周辺/ 春日町本通り商店会 主催

 春らしい日差しの中、福島県はなわ町の野菜や手作り弁当などを販売する第140回「ふれあい市場」が開催されました。

 今回のふれあい市場では、お買い上げ金額500円ごとに1本、はなわ町産のお米がプレゼントされました。用意したお米は、会場前の自動販売機でも売られているペットボトル入り1本500円のコシヒカリ「はなわ米」(2合入り)と同じもの。「今年はコロナの影響で新米フェアができなかったので、プレゼントにしました」と、福島県塙町役場まち振興課の吉成知温課長は話します。

 このほか、評判の干し柿をはじめ、特殊な竹パウダー肥料を使ったイチゴやホウレンソウ、漬物や切花など、開店1時間でほぼ完売しました。両手いっぱいの買い物に皆さん、大満足の表情でした。

 新型コロナウイルス感染防止対策では、手指の消毒はもちろん、買い物カゴの数を絞り、店内の人数を制限。また、入り口付近で‘’密‘’とならないように、人気の弁当売り場を奥にするなどの工夫をしていました。

「3月は、お米のみの販売となりますが、お米をまたプレゼントしたい」と主催者の小泉徳明さん。通常のふれあい市場としては4月28日(水)開催予定です。

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2021年02月25日更新

ふれあい市場

2020年9月30日(水)春日町本通り商店会

豊島園駅・練馬春日町駅周辺/ 春日町本通り商店会主催

 秋晴れの青空が広がる中、福島県はなわ町の野菜や手作り弁当などを販売する第135回「ふれあい市場」が開催されました。11時の開店前より、会場前には列ができ、オープン1時間でほぼ完売。9月10日より販売開始となった「ねりまプレミアム付商品券」も利用可能となり、使う人の姿もありました。

 常連客が多く、お目当ての商品を次々と買い物カゴへ。キュウリやネギ、玉ねぎなどの野菜はもちろん、豚のみそ漬や朝採りのたまご、はなわの名花のダリアも飛ぶように売れていました。「寒くて葉ものが少ない分、大根や里芋など他のものを増やしました」と主催者の小泉徳明さん。

 新型コロナウイルス感染症対策では、マスク着用、手指消毒を徹底。買い物カゴを15個までとする入場制限を行ったほか、レジ前に透明シートや一定の間隔で並んでもらうように足型の赤い印を付けて対応していました。

 次回のふれあい市場10月28日(水)開催予定では、ふれあい市場オリジナルブランドのこしひかり「常世米」の新米が販売される予定です。

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2020年10月01日更新

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