イベント報告

過去に開催されたイベントの様子を紹介しています。

70周年記念夏まつり

2017年8月27日(日)富士見台駅北口広場

中村橋・富士見台・練馬高野台駅周辺/ 富士見台商栄会主催

 商店会の70周年を祝う、夏まつりが富士見台駅北口広場で15時より開催されました。富士見台駅構内にも響くちんどん屋さんの音につられて、大勢の人が集まりました。今回のために作製したお揃いのブルーのTシャツ、それを着た商店会のスタッフは、なんと40数名。なかには、「お店を閉めて手伝いに来た」「チェーン店だから出にくいけど短時間なら手伝える」という方などもいて、商店会の結束力の強さを感じます。イベントの企画が持ち上がってから、予算や内容について春から何度も会議を重ねてきたそうです。

 式典では、今年同じく70歳になる鈴木政信会長が「お客様に日ごろの感謝を込めたイベントです。時間の許す限り楽しんでいってください」と挨拶しました。前川燿男区長もお祝いに駆けつけ、「70周年の節目、またここから新たなスタートを切ってください」、続いて篠利雄会長は「今後も80周年、90周年と商店会が続くよう、地域のお客様で盛り上げていってください」と挨拶をされました。

 1シート6枚綴り300円のチケットを購入して、飲んだり、食べたり(焼きそば、ポップコーン、かき氷)、遊んだり(輪投げ、スパーボールすくい)、枚数に応じて楽しめるという仕組み。バルーンアートもお子様に大好評! お天気も良くなごやかなイベントになりました。

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2017年10月04日更新

納涼夏祭り

2017年8月27日(日)光が丘ユー・プラザ駐車場

北町・田柄・早宮・平和台、氷川台駅周辺/ 田柄神明商店会主催

 夏休み最後の日曜日、過ごしやすい気候のもと、光が丘ユー・プラザ駐車場にて開催されました。「かつて、4年ほど中断していた夏祭りですが、私たちが青年部だったころ会場をここに移して復活させ、早6年目になります。今年で第67回目となり、模擬店のメニューをさらに充実させるなどの工夫をしました」(内田成実会長)。チラシに付いている無料券で参加できるビンゴゲームや輪投げには時間前から長蛇の列ができていました。輪投げでミニカーが取れた男の子は「欲しかったのが取れた、うれしい!!」と笑顔。

 限定100食の「神明バーガー」は、販売ブースからの「来年まで食べられないよー!」という呼びかけにつられて、1時間半で完売に。スタッフからは大きな拍手が起こりました。途中、駆けつけた前川燿男区長からは「力を合わせて商店街を盛り上げていきましょう」との挨拶がありました。屋根付きのテーブル席が設置されているので、半日ゆっくり過ごす人もいて、地域の方々にとって楽しい交流の場になっているようです。

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2017年10月04日更新

夏祭り会

2017年8月27日(日)・28日(月)諏訪神社

大泉学園駅、大泉学園町・保谷駅周辺/ 西大泉商交会主催

 毎年、8月下旬の日曜日と月曜日に行われる夏祭り会。会場の諏訪神社は、夏休み最後のお祭りを楽しむ家族連れや子ども達などで、移動するのも大変なほどの賑わいとなりました。昨年、大雨のためやむを得ず1週間延期になりましたが、今年も雨の日が多かったので天候の心配が絶えず、天気予報とにらめっこの毎日だったそうです。

 「無事に開催できてとにかくホッとした。肩の荷が下りた感じです。表情が去年と全然違うねー!とみんなに言われて(笑)。夏休みの宿題が追い込みの中、合間をぬって遊びにきてくれている子どもたちに大いに楽しんでいってほしい」と齊藤信一会長。早めに販売をスタートしたかき氷は、早々に売り切れとなるほどの盛況ぶり。ステージ上では、盆踊りを楽しむ子どもたちの元気な姿が印象的でした。

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2017年10月04日更新

花火フェスタ

2017年8月1日(火) 12商店会および商連事務局

練馬駅北口・桜台駅周辺/ 12商店会および商連事務局 主催

 練馬区独立70周年記念事業の「花火フェスタ」が、練馬総合運動場で行われました。当日はあいにくの大雨で、残念ながら特設ステージで予定されていたスペシャルジャズライブは中止に。それでも、メインイベントの花火を見ようと親子連れや小中学生などを中心に、会場は大にぎわいでした。
 会場周辺の道路沿いには、12の商店会が飲食・体験コーナーなどを出展。商連事務局が子どもたちに手渡しで配った色とりどりの風船が、お祭りのお祝いムードに花を添えました。また、焼きそばやお団子、ポップコーンなどのさまざまな食べ物を販売するブースには、長蛇の列。「予想外の人出で、急遽ヘルプに入りました」と、お団子を焼きながらコメントをくれたのは大泉学園町商店会の佐藤公明副会長。行列に並ぶ親子連れに話を聞くと、「友達のステージを観るために大泉学園から来ました。こんなお祭りが毎年あったら楽しいですね」と、笑顔で話してくれました。
 ぬかるんだ地面で足元を泥だらけにしながらも、多くの人々が花火の打ち上げをじっと待ちつづけると、19時を回ったところで奇跡的に雨が小降りになり、花火の打ち上げがスタート! 19時30分から15分間、約4,500発の盛大な仕掛け花火が観客を魅了し、会場を盛り上げました。
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2017年08月21日更新

第67回納涼「灯篭流しの夕べ」

2017年8月5日(土) 石神井公園商店街振興組合

石神井公園駅、谷原・三原台周辺/ 石神井公園商店街振興組合 主催

 67回を迎えた納涼「灯篭流しの夕べ」が、石神井公園ボート池にて開催されました。500円で販売している灯籠は600個限定。「毎年早々に売り切れになるのですが、回収のことも考えて、数は増やさずにやっています」と八方清文理事長。
 「志望校に合格しますように」「ばあばが元気になりますように」など来場者の願い事が込められた灯籠は、ボートに乗せて池に流します。あらかじめ設置された黄色い提灯は寄付によるもので、昨年より1段高く積み上げることができたそうです。特別ゲストとして照姫まつりの三役が来場。開会セレモニーで紹介されたあと、桟橋からそれぞれボートに乗り込みました。日が落ちてくると、提灯や灯籠の明かりが水面に映る様子がなんとも幻想的で、見る人をくぎ付けにしていました。ステージではユッコ&ぱんそにと芦沢みゆきのミニライブが行われました。
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2017年08月17日更新

納涼盆踊り大会

2017年7月30日(日) 上泉えびす通り商店会

武蔵関駅・上石神井駅・下石神井周辺/ 上泉えびす通り商店会 主催

 恒例の納涼盆踊り大会は、商店会が中心となり近隣の4町会の協賛で開催されています。2日間の予定でしたが1日目が雨のためやむなく中止となり、2日目のみの実施となりました。会場のつつじ公園は、親子連れや小中学生などで身動きをとるのも大変なくらいの人出となり盛り上がりました。親子でステージに上がって盆踊りをするとお菓子のプレゼントがあり、もらった子どもたちは皆うれしそうです。
 「先輩たちが築いてくれた伝統を受け継いで54回を迎えました。昨日の中止は残念でしたが、子どもたちのための盆踊りをおおいに楽しんでいってほしいと思います」と市倉浩会長。模擬店ではフランクフルトが早々に売り切れとなり、大人気のかき氷には長蛇の列ができていました。会場では、大泉第二中学校PTAによる60周年記念タオルの販売も行われ、「記念にいかがですか」と来場者に呼びかけていました。子どもの盆踊りの時間が終わると、大人向けの音楽が流れるなど幅広い世代が楽しめる工夫がされていました。
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2017年08月03日更新

練銀びあストリート

2017年7月29日(土) 練馬銀座本通り商店会

練馬駅北口・桜台駅周辺/ 練馬銀座本通り商店会 主催

 今年初開催の練銀びあストリート。練馬銀座本通りの歩道スペースにベンチやテーブルを置き、参加店の店頭で販売する飲み物や食べ物をテイクアウトして、夕涼みのひと時を過ごしてもらおうというイベントです。スクラッチくじや立教大学のボランティアサークルによるバルーンアートもあり、いつもお買物で利用している通りが、ちょっと楽しい場所に様変わりしました。
 渡部正和会長は「駅に向かう商店街を素通りするのではなくて、興味を持ってほしい。そんな思いで始めました」と語ります。今後、ハロウィンやイルミネーションなどの計画もあるとのことで、まずは第一弾。雨が気になる空模様でしたが、焼きそばやキムチをつまみにビールで乾杯したり、子どもたちはバルーンアートをプレゼントされて喜んだり、大人も子どもも楽しめるイベントとなりました。
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2017年08月03日更新

第25回 きたまち阿波おどり

2017年7月29日(土) きたまち阿波おどり実行委員会

北町・田柄・早宮・平和台、氷川台駅周辺/ きたまち阿波おどり実行委員会 主催

 今年25回目となるきたまち阿波おどり。区制70周年のお祝いも合わせて盛大に!という気分が盛り上がるなか、夕方から雨が降り出し、開始時間の18時には本降りに。開始時間を30分遅らせて、様子を見た後に開催を決定しました。18時30分からの開会式でも雨脚は弱まらず、踊り手の皆さんも観客もずぶ濡れになりながらの祭りとなりました。
 ニュー北町商店街振興組合の大野裕之理事長は「雷が鳴るようであれば中止も考えましたが、年に一度の阿波踊りでいろいろと準備を進めてきましたし、連の皆さんの意見も伺ったところ、やりたいという方が圧倒的。とても楽しみにしていたので開催を決めました」
 その言葉の通り、参加した26連・約1,400名の方々からは「ヤットサー」の熱い掛け声がかかり、雨雲を吹き飛ばすほど。徐々に雨脚も弱まり、記憶に残る阿波踊りとなりました。
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2017年08月03日更新

納涼盆踊り大会

2017年7月28日(金)・29日(土) 共栄商店会

石神井公園駅、谷原・三原台周辺/ 共栄商店会 主催

 橋戸新田公園で毎年行われる納涼盆踊り大会。今年は子どもたちの手に手に風船が揺れています。これは、共栄商店会と地元の自治会である橋戸町会の二代目世代が中心となって、今年から始めた風船プレゼント。加藤安輔会長も「子どもたちに夢のあることをしたいと思ってね、若手世代が頑張ってくれました」と笑顔で語ってくださいました。盆踊りの中盤になると、風船の数が足りなくなるほどの人気ぶり、風船と楽しく遊ぶ子どもたちの姿が会場のあちこちで見られました。
 また、橋戸小学校こども太鼓による太鼓の披露も、盆踊りの舞台の見せ場のひとつですが、小中学校時代に太鼓を始めた20代が、盆踊りの太鼓担当の中心メンバーとして活躍。20代にしてすでにキャリア10年というベテランもおり、こちらも将来に向けて楽しみな芽が育っています。
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2017年08月03日更新

銀河の夜の納涼盆踊り大会

2017年7月28日(金)、29日(土) 東大泉商栄会

大泉学園駅、大泉学園町・保谷駅周辺/ 東大泉商栄会 主催

 妙円寺を会場に開催された恒例の納涼盆踊り大会は、家族連れや子ども達で賑わいました。一日目は、16時20分から19時までが子どもの時間、19時から21時までは大人の盆踊りの時間とし、子どもの時間にはおまかせメイドールズやニンニンジャーのステージなどが行われました。
 「6年前に子どもたちにも楽しんでもらえるように、お祭りの内容を大きく変えました。当初は認知度が低かったのですが、今では人が集まるお祭りとして定着し、一緒にお祭りに参加したい、と会員になってくれるお店も増えています」と貫井武彦会長。商店会活性化の効果につながっています。「2020年のオリンピックには、日本の良さである盆踊りをぜひ外国の方にも体験してほしいと思っています。それまで毎年お祭りを盛り上げていきたい」と構想は膨らみます。2日目は、あいにくの豪雨となりましたが、プログラムを縮小しつつも続行されました。
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2017年08月03日更新

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