納涼灯篭流しの夕べ
2014年8月2日(土)石神井公園商店街振興組合
石神井公園駅、谷原・三原台周辺/石神井公園商店街振興組合 主催
連日猛暑が続く中、第64回「納涼灯篭流しの夕べ」が石神井公園ボート池にて開催されました。会場の石神井公園は、開始時刻前から地元の子どもたちや家族連れなどで賑わい、灯篭を買い求めて思い思いの願い事やイラストなどを書き込みます。
セレモニーでは八方清文会長の挨拶のあと、照姫まつりの3役の紹介もありました。準備した灯篭は600個。「うちの子が将来照姫になれますように」と願う母。「兄の就職が決まりますように」と願う若者の姿などが印象的でした。
「戦後まもなく始まったこのイベント、時代の移り変わりとともに変化させながらやってきました」と八方清文理事長。今年は地元にゆかりのあるプロシンガーを2名呼び、ステージを企画。ボートを漕ぐスタッフには、恒例の井草高校の学生ボランティアの姿も。水面に反射する灯篭流しの光景は実に幻想的で、池から涼しい風が時折吹き、心地よい夕涼みとなりました。
セレモニーでは八方清文会長の挨拶のあと、照姫まつりの3役の紹介もありました。準備した灯篭は600個。「うちの子が将来照姫になれますように」と願う母。「兄の就職が決まりますように」と願う若者の姿などが印象的でした。
「戦後まもなく始まったこのイベント、時代の移り変わりとともに変化させながらやってきました」と八方清文理事長。今年は地元にゆかりのあるプロシンガーを2名呼び、ステージを企画。ボートを漕ぐスタッフには、恒例の井草高校の学生ボランティアの姿も。水面に反射する灯篭流しの光景は実に幻想的で、池から涼しい風が時折吹き、心地よい夕涼みとなりました。


2014年08月11日更新
