イベント報告

過去に開催されたイベントの様子を紹介しています。

第67回納涼「灯篭流しの夕べ」

2017年8月5日(土) 石神井公園商店街振興組合

石神井公園駅、谷原・三原台周辺/石神井公園商店街振興組合 主催

 67回を迎えた納涼「灯篭流しの夕べ」が、石神井公園ボート池にて開催されました。500円で販売している灯籠は600個限定。「毎年早々に売り切れになるのですが、回収のことも考えて、数は増やさずにやっています」と八方清文理事長。
 「志望校に合格しますように」「ばあばが元気になりますように」など来場者の願い事が込められた灯籠は、ボートに乗せて池に流します。あらかじめ設置された黄色い提灯は寄付によるもので、昨年より1段高く積み上げることができたそうです。特別ゲストとして照姫まつりの三役が来場。開会セレモニーで紹介されたあと、桟橋からそれぞれボートに乗り込みました。日が落ちてくると、提灯や灯籠の明かりが水面に映る様子がなんとも幻想的で、見る人をくぎ付けにしていました。ステージではユッコ&ぱんそにと芦沢みゆきのミニライブが行われました。

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2017年08月17日更新

納涼盆踊り大会

2017年7月30日(日) 上泉えびす通り商店会

武蔵関駅・上石神井駅・下石神井周辺/上泉えびす通り商店会 主催

 恒例の納涼盆踊り大会は、商店会が中心となり近隣の4町会の協賛で開催されています。2日間の予定でしたが1日目が雨のためやむなく中止となり、2日目のみの実施となりました。会場のつつじ公園は、親子連れや小中学生などで身動きをとるのも大変なくらいの人出となり盛り上がりました。親子でステージに上がって盆踊りをするとお菓子のプレゼントがあり、もらった子どもたちは皆うれしそうです。
 「先輩たちが築いてくれた伝統を受け継いで54回を迎えました。昨日の中止は残念でしたが、子どもたちのための盆踊りをおおいに楽しんでいってほしいと思います」と市倉浩会長。模擬店ではフランクフルトが早々に売り切れとなり、大人気のかき氷には長蛇の列ができていました。会場では、大泉第二中学校PTAによる60周年記念タオルの販売も行われ、「記念にいかがですか」と来場者に呼びかけていました。子どもの盆踊りの時間が終わると、大人向けの音楽が流れるなど幅広い世代が楽しめる工夫がされていました。

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2017年08月03日更新

練銀びあストリート

2017年7月29日(土) 練馬銀座本通り商店会

練馬駅北口・桜台駅周辺/練馬銀座本通り商店会 主催

 今年初開催の練銀びあストリート。練馬銀座本通りの歩道スペースにベンチやテーブルを置き、参加店の店頭で販売する飲み物や食べ物をテイクアウトして、夕涼みのひと時を過ごしてもらおうというイベントです。スクラッチくじや立教大学のボランティアサークルによるバルーンアートもあり、いつもお買物で利用している通りが、ちょっと楽しい場所に様変わりしました。
 渡部正和会長は「駅に向かう商店街を素通りするのではなくて、興味を持ってほしい。そんな思いで始めました」と語ります。今後、ハロウィンやイルミネーションなどの計画もあるとのことで、まずは第一弾。雨が気になる空模様でしたが、焼きそばやキムチをつまみにビールで乾杯したり、子どもたちはバルーンアートをプレゼントされて喜んだり、大人も子どもも楽しめるイベントとなりました。

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2017年08月03日更新

第25回 きたまち阿波おどり

2017年7月29日(土) きたまち阿波おどり実行委員会

北町・田柄・早宮・平和台、氷川台駅周辺/きたまち阿波おどり実行委員会 主催

 今年25回目となるきたまち阿波おどり。区制70周年のお祝いも合わせて盛大に!という気分が盛り上がるなか、夕方から雨が降り出し、開始時間の18時には本降りに。開始時間を30分遅らせて、様子を見た後に開催を決定しました。18時30分からの開会式でも雨脚は弱まらず、踊り手の皆さんも観客もずぶ濡れになりながらの祭りとなりました。
 ニュー北町商店街振興組合の大野裕之理事長は「雷が鳴るようであれば中止も考えましたが、年に一度の阿波踊りでいろいろと準備を進めてきましたし、連の皆さんの意見も伺ったところ、やりたいという方が圧倒的。とても楽しみにしていたので開催を決めました」
 その言葉の通り、参加した26連・約1,400名の方々からは「ヤットサー」の熱い掛け声がかかり、雨雲を吹き飛ばすほど。徐々に雨脚も弱まり、記憶に残る阿波踊りとなりました。

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2017年08月03日更新

納涼盆踊り大会

2017年7月28日(金)・29日(土) 共栄商店会

石神井公園駅、谷原・三原台周辺/共栄商店会 主催

 橋戸新田公園で毎年行われる納涼盆踊り大会。今年は子どもたちの手に手に風船が揺れています。これは、共栄商店会と地元の自治会である橋戸町会の二代目世代が中心となって、今年から始めた風船プレゼント。加藤安輔会長も「子どもたちに夢のあることをしたいと思ってね、若手世代が頑張ってくれました」と笑顔で語ってくださいました。盆踊りの中盤になると、風船の数が足りなくなるほどの人気ぶり、風船と楽しく遊ぶ子どもたちの姿が会場のあちこちで見られました。
 また、橋戸小学校こども太鼓による太鼓の披露も、盆踊りの舞台の見せ場のひとつですが、小中学校時代に太鼓を始めた20代が、盆踊りの太鼓担当の中心メンバーとして活躍。20代にしてすでにキャリア10年というベテランもおり、こちらも将来に向けて楽しみな芽が育っています。

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2017年08月03日更新