イベント報告

過去に開催されたイベントの様子を紹介しています。

農業体験・塙町稲刈りツアー

2019年10月5日(土)・6日(日)福島県塙町「東京の田んぼ」

豊島園駅・練馬春日町駅周辺/春日町本通り商店会主催

 10月5日(土)・6日(日)の2日間、福島県塙町の田んぼで稲刈りを行いました。5月11日に植えた稲が台風にも負けず、たわわに実っていました。

 今回の参加者は15名。稲を刈る人、束ねる人、稲架(はさ)掛けをする人に分かれて作業し、15時半ごろ終了しました。6日(日)はリンゴ園でリンゴ狩りをしたり、茨城名物の舟納豆のお店に立ち寄り、夕方に練馬に帰りました。

 収穫したお米は10月30日(水)の「ふれあい市場」にて販売します。

 

(報告者:小泉徳明)

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2019年10月15日更新

秋まつり

2019年10月6日(日)富士見台商栄会

中村橋・富士見台・練馬高野台駅周辺/富士見台商栄会主催

 売り出し期間中に、秋まつりのポスターがあるお店で買い物をすると、ガラポンのくじ引きができる抽選券が配布されます。秋まつりの日にくじを引くと、景品として焼きそばやポップコーン、あんころ餅が当たったり、お子さんはお菓子のつかみ取りが楽しめたりするという趣向。今年の売り出し期間は9月23日(月祝)から10月5日(土)で、「いつも行っている八百屋さんで抽選券をもらいました」「ここの商店街、人がいいのよね」と、多くのお客様に親しまれている様子です。

 秋まつりは10月6日(日)に開催されました。当日は、朝方ひとしきり雨が降るやや心配な天候でしたが、会場となった富士見台駅北口広場には、開場前からたくさんのお客様が並びました。「まつりらしく焼きそばやわたあめ、ポップコーンなどがあるけれど、みんなガラポンくじの景品です。抽選券があれば、お金ナシで楽しめるのが、このまつりのいいところ」と富士見台商栄会の鈴木会長。特にわたあめはお子さんに人気で、目の前でわたあめがどんどん大きくなる様子に大喜びでした。

 秋まつりのメインイベントは、商店街近くの都立第四商業高校(四商)吹奏楽部によるミニコンサート。四商と富士見台商栄会は、チラシ作成をデザイン関係の生徒にお願いするなど日頃から交流があり、ミニコンサートもその一環です。開演時間前後から小雨が降りだす中、22名の部員の皆さんが「学園天国」や「リメンバー・ミー」など、楽しい曲を演奏しました。雨が強くなったため、残念ながらプログラムの後半は中止になってしまいましたが、びしょ濡れになりながらも、指揮者の先生と部員の皆さんが頑張っている姿が印象に残りました。

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2019年10月09日更新

桜台フードフェスタ2019

2019年10月5日(土)・6日(日)桜台駅周辺・中新井公園

練馬駅北口・桜台駅周辺/桜台商業協同組合・桜台北口商店会主催

「マップを手に今年もワンコインで桜台を食べつくそう!」とサブタイトルが付いた桜台フードフェスタ2019。4回目となる今年は桜台駅周辺の40店舗が参加し、10月第1週の週末に行われました。昨年は10月最終週にハロウィンイベントとして開催されましたが、実行委員長の山崎さんは「ハロウィンと一緒だと料理もハロウィンやお子さんを意識しがちで、お店本来のものを提供しにくい傾向があり、今年は別に行うことにしました」とのこと。

 また、昨年は駅近くの北口広場に設けたテント村を、今年は南口の千川通りを越えた中新井公園に設置。「広いエリアでお客様が街歩きをすること」を意識した新しい取り組みです。エリア内8か所の謎解きゲームに答えるクイズラリーも実施され、いろいろな形で桜台を楽しめる内容でした。

 中新井公園には人気のスイーツ店も出店するとあって、開始早々から行列ができました。用意されたベンチで購入した料理を食べながら「次はどこに行こうか」とマップを広げて作戦を練るお客様の姿も多く見られました。「公園なら子どもたちも伸び伸びと楽しめていいですね」という会場スタッフの声もありました。

 商店街の店舗にもあちこちに人だかりができ、子どもから大人まで大いに賑わいました。「春のさくらまつりが楽しかったから、秋も来ました」「いろいろな店を回って、食べ歩いています」「謎解きゲームが意外と難しい」など、お客様の感想も様々でした。

 参加店にとっては初めての方に店を知ってもらう機会でもあります。「イベント後に来店してくださるお客様もいます」という店主も。また、イベントを機に商店会に加わる店舗が毎回あり、商店会や店の活性化に大きな役割を果たしていると感じました。

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2019年10月09日更新

第19回きたぐちファミリーコンサート

2019年10月3日(木)江古田斎場

江古田駅周辺/江古田北口商店会主催

 芸術の秋の恒例イベント、「きたぐちファミリーコンサート~武蔵野音楽大学学生による室内楽の夕べ~」が江古田斎場で行われました。武蔵野音楽大学と隣接する江古田駅北口商店会は、地域イベントに学生が参加したり、街角コンサートを商店会が支援するなどの交流があります。「音楽を学ぶ学生たちに本格的な発表の場を」と始まったきたぐちファミリーコンサート。多くのお客様が集まり、180ほどの席がいっぱいになりました。

 イベントは金管楽器のファンファーレで幕を開けました。最初に商店会の佐久間利和会長から「江古田斎場を運営する東京福祉会は今年で設立100周年。武蔵野音大は設立90周年、日大芸術学部や武蔵大学もまもなく100周年を迎えます。江古田は100年前からポテンシャルがある街。きたぐちファミリーコンサートも身近な音楽祭としてこれからも続けていきたい」と挨拶があり、続いて江古田斎場の鈴木康弘斎場長が「施設を開放し、地域交流の場としたい」、武蔵野音楽大学の二瓶武廣さんが「学生たちにとって、大勢の人の前で演奏するのは大事なことです。ぜひにこやかに聞いてください」と挨拶しました。

 コンサートは、サクソフォーン四重奏と金管五重奏の2部構成。モーツァルトやディズニーの名曲メドレーもあれば、コンクールの課題曲という音大生らしい選曲も。「となりのトトロ」や「銀河鉄道999」では、会場から手拍子が起こりました。最後は、10月25日から行われる大学祭「Muse Festival」の実行委員長でもある浅見泰征さんの指揮で、「上を向いて歩こう」を全員で合唱。ステージと客席が一体となった楽しいコンサートになりました。

 お客様からは「音楽が好きなので楽しい」「ぜひ続けてほしい」、同級生の応援に来た学生さんからは「こんなに大勢の地域の人が集まっているのに驚きました」との声も。ステージに立った学生さんからは「最初は緊張しましたが、大勢の方に聞いてもらえてうれしいです」とコメントをいただきました。

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2019年10月08日更新

第140回江古田ナイトバザール

2019年9月28日(土)栄町本通り商店街振興組合

江古田駅周辺/栄町本通り商店街振興組合主催

 第140回江古田ナイトバザールは、ラグビーワールドカップの開催中にもかかわらず多くのお客様にご来場いただきました。幸い台風の影響もなく、盛りだくさんのイベントが開催されました。

 まず幼稚園から小学生の女の子たちによる「バーナーズジュニアチアリーディング」の演技が披露されました。競技を目指しているだけあって、よくまとまった素晴らしい演技でした。「どうしても江古田ナイトバザールに参加してお披露目をしたかった」という嬉しい声もいただきました。

 続いて、今回で18回目の出演となる練馬区立開進第三中学校のマーチング。環七〜踏切までと、税務署通り〜環七までの2回行われました。毎年メンバーが変わっていく中で、相応の演奏レベルを維持し続けていることにいつも感心させられます。

 そしてナイトバザール初の企画となる、マジシャン「バードマン」のマジックショーが華々しく始まりました。ハトが額縁の中から飛び出したり、火をつけた大きなお皿からヘビが出てきたり。会場となった西京信用金庫の支店長の娘さんが、人体浮遊術のモデルになるなど大盛り上がりでした。

 また、練馬警察署の特殊詐欺注意喚起のチラシを、マスコットのピーポ君と一緒に配布しました。初めての試みでしたが多くのお客様に受け取っていただき、チラシはあっという間になくなりました。

 次回の141回は11月23日(土祝)開催。キティーちゃん45周年ミニステージを予定しています。乞うご期待ください!

(報告者:仲田守宏)

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2019年10月02日更新