イベント報告

過去に開催されたイベントの様子を紹介しています。

ねこフェス+ワン@パークロード石神井

2020年2月7日(金)〜16日(日)石神井公園商店街振興組合

石神井公園駅、谷原・三原台周辺/石神井公園商店街振興組合主催

「商店街がねこ&いぬのアートギャラリーに!」というキャッチフレーズの展示会も今回で7回目。今年は石神井公園ふるさと文化館のご協力により芸術家40名に参加いただき、質の高い作品に来場者も癒されたようです。ふれあい広場では、ライブやワークショップ、落語、猫の譲渡会など、イベント目白押し。参加店をまわるスタンプラリーも大好評でした。

(報告者:土屋良文)

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200207ねこフェス02

2020年03月27日更新

ほんちょう通りの鏡開き

2020年1月11日(土)富士見台本町通り商店会

中村橋・富士見台・練馬高野台駅周辺/富士見台本町通り商店会主催

 穏やかな好天に恵まれ、通りを歩く人たちの足取りも軽く、鏡開きに最適な日となりました。たまたま通りかかった人や、商店会をよく利用する顔見知りの方達にお汁粉を先着で300杯ふるまいました。お汁粉の温かさで会話も弾み大好評でした。世間話でほっとした時間を過ごせたことは、会員や住民にとって温かい思い出になるはずです。

(報告者:牧田良男)

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200111富士見台本町通り鏡開き02

2020年03月27日更新

街路灯をLEDランプにリニューアル!

2020年2月29日(土)富士見台商栄会

中村橋・富士見台・練馬高野台駅周辺/富士見台商栄会主催

 富士見台商栄会は街路灯をLEDランプにリニューアルしました。従来の上から照らすライトだけではなく、街路灯の柱の中ほどにも点灯する看板プレートを設けたことが特色です。

 リニューアルした街路灯は70本。夕方暗くなると自動点灯し、朝方明るくなると自動消灯します。「看板プレートは、あえて目線の位置にしてデザインしてもらった」と鈴木政信会長。「富士見台商栄会」と書かれた面と、別の面には、商店街のキャッチフレーズ「笑顔と心をつなぐ街」の文字とQRコードも入れました。スマートフォンなどでQRコードを読み取ると、公式ホームページが表示され、商店街の情報を取得できるという仕組みです。

 導入費用は4,200万円で、東京都の商店街に対する助成「政策課題対応型商店街事業」を利用しています。新街路灯は、昨年10月から順次交換し、約5か月後の2020年2月末に完了。LED化することで、電気代が従来の2分の1以下に節約できる見込みです。鈴木会長は「新型コロナウイルス感染症が終息したら、街路灯リニューアルイベントを再度計画したい」と話されました。

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200229富士見台LED_02

2020年03月27日更新

第142回 江古田ナイトバザール

2020年1月25日(土)栄町本通り商店街振興組合

江古田駅周辺/栄町本通り商店街振興組合主催

 令和2年初の江古田ナイトバザールは、晴天に恵まれ風も少ない絶好のコンディションでした。日大芸術学部の学生による殺陣パフォーマンス、獅子舞「冨士元囃子」のお披露目の舞の後、希望者のお子様の頭を、獅子がパックンチョ! 中には泣き出す男の子もいましたが、大にぎわいでした。

 マザーグース横のフェアリーテイル内では、初の試みとなるお笑いライブを開催。お笑い芸人「ねりまだいこん」によるライブをお楽しみいただきました。また、新桜台駅よりではコマ回し大会を行いました。最近はコマ回しをする機会も少なくなりましたが、ひものかけ方や回し方を教わった子どもたちは、最後には一人でコマを回せるように。コマは先着100名様にお持ち帰りいただきました。節分前ということで、赤鬼・青鬼が先着200名に豆まきならぬ豆配布を行い、大変好評でした。

 17時30分からは、豪華な福袋などが当たるスタンプラリーを開催。末等の方は、東京日産自動車販売(株)の抽選会に参加できるようにしました。多くのお客様が訪れ、19時前にすべて終了となりました。

 次回の江古田ナイトバザールは3月28日(土)開催。ウルトラマンとの握手会など、盛りだくさんのイベントでお客様のお越しをお待ちしております。

(報告者:仲田守宏)

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2020年02月10日更新

新春餅つき大会&ふれあい市場

2020年1月25日(土)春日町本通り商店会

豊島園駅・練馬春日町駅周辺/春日町本通り商店会主催

 新春恒例の14回目となる餅つき大会を11時より行いました。例年会場だったトヨタ東京カローラ駐車場は工事中のため、近くの駐車場を借りて実施。毎月恒例の産直市で交流のある福島県塙(はなわ)町から、14人の皆さんが餅つきの道具一式を準備して駆けつけてくださいました。「よいしょー」「よいしょー」という威勢のよいかけ声や、子どもたちの「ぺったん」「ぺったん」という楽しそうな声が響き渡りました。

 餅つきは、塙町産のもち米「こがねもち」30kgを使い、定番の甘辛醤油のねぎ餅をはじめ、特産のえごまや大根おろしなど4種類・500食を来場者に配布しました。塙町役場の吉成知温・まち振興課課長より「おいしい塙の田舎の味をたくさんご堪能ください」とのご挨拶がありました。「つきたてのお餅はおいしい」と来場者は口々に話していました。また、餅つき大会をきっかけに親しくなった塙町の皆さんとの交流を楽しんでいました。

 ふれあい市場では、産直市も同時開催しました。塙産の新米、干し柿、芋がら、ほうれん草、生しいたけ、サトイモ、味噌など、新鮮でおいしいものがズラリ。「ふれあい市場は今日で132回目。震災のあった3月を除き、毎月恒例です。お米は、地域の人たちも体験して作っているんですよ」と話すのは、春日町本通り商店会の小泉徳明会長。こちらも行列ができるほど大賑わいでした。

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200125春日町本通り餅つき大会02

2020年01月27日更新