関のボロ市&採れたて野菜市
2014年12月9日(火)・10日(水)武蔵関駅北口商店会
武蔵関駅・上石神井駅・下石神井周辺/武蔵関駅北口商店会 主催
気温が下がって冷え込む気候の中、地域の冬の風物詩となっている関のボロ市が開催されました。それに合わせて、商店街にも人を呼び込む施策として、武蔵関駅北口商店会主催のイベントも行われました。毎年、新しいことにチャレンジしている村上剛博会長。「今年はふれあいまつりで好評だった似顔絵コーナーや大道芸、ジャグリングなどを取り入れたほか、模擬店も去年の倍以上に増やしました」新聞折込用のチラシは会長のお手製。今回初めて広告枠を設けるなどの工夫も。看板やポスターなども手作りし、経費削減を図ったとのこと。
地元の寮で生活する大学生ボランティアが10名、助っ人として参加。朝採れ野菜の販売ブースをはじめ、会場のあちこちで来場者に元気な声をかけている姿が印象的でした。「北海道から上京し寮生活をしていますが、武蔵関は第二の故郷だと思っています。地元の方と触れ合う機会が持ててうれしい」と話してくれました。大道芸には、子どもからお年寄りまで大勢の人だかりができていました。
地元の寮で生活する大学生ボランティアが10名、助っ人として参加。朝採れ野菜の販売ブースをはじめ、会場のあちこちで来場者に元気な声をかけている姿が印象的でした。「北海道から上京し寮生活をしていますが、武蔵関は第二の故郷だと思っています。地元の方と触れ合う機会が持ててうれしい」と話してくれました。大道芸には、子どもからお年寄りまで大勢の人だかりができていました。


2014年12月15日更新
