上石神井ふるさとまつり

2014年7月20日(日)上石神井小学校校庭

武蔵関駅・上石神井駅・下石神井周辺/上石神井商店街振興組合主催

 蒸し暑い曇り空の下、第37回上石神井ふるさとまつりが開催されました。会場の上石神井小学校校庭は、地元の子どもたちや家族連れなど2,000人近い来場者で大賑わい。第1部はイベント。よさこい、フラダンス、上石神井舞桜組、上石神井中学校吹奏楽部などのステージがお祭りムードを盛り上げます。
 当初は地区祭としてスタートし、今では商店街主催の地元のお祭りとして定着しています。「近隣の町会や消防署など様々な団体の応援があって、ここまで続けてくることができました。交番の方には見回りもしていただき、安全第一でやっています」と湯山茂会長。模擬店には外部の業者は入れずに、やきそば、かき氷、フランクフルトなどすべて自分たちで運営しているそう。「毎年、準備から当日まで本当に大変なのですが、このお祭りを楽しみにしてくれる方がいる限り、私たちも頑張って続けていきたい」とスタッフの声。
 第2部は18時より、多くの来賓を迎えて式典が行われました。抽選会の途中から急な雷雨となり、テントなどに待機。残念ながら盆踊りは中止となりました。翌日、7月21日(月祝)10時〜12時に、同会場で抽選会の景品交換と模擬店用の金券の換金を行ったとのこと。スタッフの皆さま、お疲れさまでした!
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2014年07月22日更新

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