しもしゃく祭り
2014年7月18日(金)・19日(土)下石神井商店街振興組合
武蔵関駅・上石神井駅・下石神井周辺/下石神井商店街振興組合 主催
梅雨明け間近の蒸し暑い天候の下、第9回しもしゃく祭りが開催されました。第3回からの恒例となっている都立井草高校の学生によるボランティアはのべ約200名。案内表示などの毛筆書きは同校の書道部が担当するなど、若いパワーがお祭りを支えます。
盆踊り、将棋祭り、少林寺拳法演舞、サンバ、フラダンスなどイベントが目白押し。空手演舞は板割や瓦割を間近で見ることができ、迫力満点でした。子ども先着100名にはジュースの無料配布。そして、クレープ、焼きとうもろこしなど各商店で工夫された模擬店は親子連れ、子ども同士のグループなどで大賑わいでした。
「初日は途中で激しい雨となり、2回目の盆踊りは残念ながら中止にしました。2日目も雨が降ってきたので、前倒しでプログラムを進めました」と小池聡実行委員長。雨の心配が絶えないお祭りとなりましたが「ここでかき氷を食べるのを楽しみにしていた」という子どもたちの声も。地元の方が待ち望んでいるイベントとして定着していることを感じました。
盆踊り、将棋祭り、少林寺拳法演舞、サンバ、フラダンスなどイベントが目白押し。空手演舞は板割や瓦割を間近で見ることができ、迫力満点でした。子ども先着100名にはジュースの無料配布。そして、クレープ、焼きとうもろこしなど各商店で工夫された模擬店は親子連れ、子ども同士のグループなどで大賑わいでした。
「初日は途中で激しい雨となり、2回目の盆踊りは残念ながら中止にしました。2日目も雨が降ってきたので、前倒しでプログラムを進めました」と小池聡実行委員長。雨の心配が絶えないお祭りとなりましたが「ここでかき氷を食べるのを楽しみにしていた」という子どもたちの声も。地元の方が待ち望んでいるイベントとして定着していることを感じました。


2014年07月22日更新
