まちゼミねりま 講座の様子

講座名:感染症の予防と対処

店名:そうごう薬局大泉学園店

まちゼミ1711_そうごう薬局

 そうごう薬局大泉学園店にて、ノロウイルスやインフルエンザに備え、細菌やウイルスから身を守るための対処法を学ぶ講座が開かれました。「薬局がこれから目指していく多職種連携の一環として、介護サービス『だいこんの花』とコラボし、一緒に企画、アイディアを考えました」とのこと。講師はそうごう薬局が担当しました。

 前半は、手洗いの方法やマスクの扱い方、嘔吐物の処理方法などについて、映像を見ながら講師が解説。後半は、嘔吐物に見立てた液体を床にまき、薬局にあるキットを使ってデモをしながら、実際に処理するときの注意点などを説明。受講者からは、カーペットの場合の対処、衣類に嘔吐物がついた場合の洗濯方法、マスクの種類などについて質問がありました。「床を拭くのが思ったより大変。これを機に手順や準備しておく物を見直しておきたい」と、体験したことでの気づきが多かったようです。

 入社1年目の講師は「緊張したけれど、たくさんの方に集まってもらい熱心に質問してもらえてよかった」との感想です。最近引っ越してきたばかりという受講者の男性から「次のまちゼミは何月ですか」という声もあり、今後のまちゼミも楽しみにしているようでした。

2017年11月開催の講座|2017年12月04日更新

講座名:大切な足元を温め快適な暮らしを

店名:繭結(まゆ)

まちゼミ1711_繭結

 足元を温めて快適に暮らす「冷えとり」についての講座を行ったのは、富士見台の冷えとり靴下と天然素材の店・繭結(まゆ)。足元を温めると血流がよくなり、体質改善や健康維持につながるというお話を、講師が実体験を交えて語りました。「冷えをとるには、まずは半身浴から始めてみては」というアドバイスに、どのくらいの時間をかけてどんな風にやったら効果的なのか、などの質問がありました。「自分の体の感覚を大切にすることが、自分を大切にすること」という言葉が印象的でした。

 「まちゼミでは受講者のお話を聞いて、交流できるのがうれしい」と講師の感想です。「早速、今日聞いたことをやってみようと思う。気になっていたことがたくさん質問できて大満足!」と、まちゼミ初参加の受講者のコメント。お店で扱っている冷えとり靴下や陶器の湯たんぽにも興味津々で、講座後は、靴下について相談したり、買い求める姿も見られました。

2017年11月開催の講座|2017年11月30日更新

講座名:国別のワイン飲み比べ

店名:三又酒店

まちゼミ1711_三又酒店

 東大泉でワインや日本酒を豊富に取り揃える三又酒店。開催された講座は、好みのワインを見つけるヒントにもなる「ワインの飲み比べ」でした。集まった受講者は皆さん、ワイン好き。この機会にもっとワインのことを勉強したいと参加されました。テイスティングのポイントは「色・香り・味」。どんなふうに確認すると良いかをレクチャーしてもらい、全員で試してみます。少しお酒が入ると、雰囲気が一気に和み、ワイン談議に花が咲きました。

 「ワインの保存方法やアルコール度数の話など、日頃疑問に思っていたことをたくさん聞けて良かった」「ぜひ日本酒のセミナーもやってほしい」との声も。講師からは「お店のことをどう話そうか考えるとき、自分自身への問いかけになる。まちゼミのおかげで、これからやっていきたいことに気づくことができ、教える側にも学びがたくさんあります」とコメント。まちゼミの多面的な効果を実感していました。

2017年11月開催の講座|2017年11月30日更新

講座名:プードルと小型犬の手入れと管理

店名:犬の店 ワタナベ

まちゼミ1711_犬の店ワタナベ

 大泉学園町にある犬の店ワタナベで、家庭でできる犬のお手入れについての講座が行われました。毛をブラッシングするときのコツやカットの注意点などを聞き、さらに講師が実践。ワンちゃん同伴で参加の受講者は「見よう見まねでやっていたけれど、自己流には限界がある。どこに聞いていいのかも分からず困っていたところ、まちゼミで講座を知ってすぐに申し込んだ」とのこと。目の前でプロの技を見ることができ、とても満足な様子でした。また、受講者と講師で食べ物やお風呂の話など犬談義にも花が咲きました。

 「普段ならワンちゃんを預かってお手入れをしてお返しするだけなので、いつもやっていることを飼い主さんにお伝えできるのはとても貴重な機会。新鮮な気持ちになるし、何より楽しい!」と講師のコメントです。おとなしくお手入れを受けているワンちゃんも、とてもかわいく、気持ちよさそうでした。

2017年11月開催の講座|2017年11月30日更新

講座名:つくってみよう手打ちうどん

店名:やぶ久 生そば店

まちゼミ1711_やぶ久

 下石神井で店を構えて50年の、やぶ久 生そば店にて行われた手打ちうどんづくり。小麦粉の選び方から、こね方、のばし方、切り方まで、実技を交えての講座でした。取材日は親子2組を含む3組が参加し、本物のこね鉢を使って、うどん粉と食塩水を塊になるまでこねるところからスタート。参加した子どもたちは、二人とも年長さん。どの行程にも興味津々で張り切っていました。「うどんをのばすのが難しかったけど、楽しかった!」と大満足の様子。

 そば打ちのまちゼミにも参加したという男性は「そばの世界とうどんの世界の違いを知ることができた。興味深い体験ができて本当によかった」とのこと。「まちゼミで講座をすることで、日々やっていることの見直しができ、自分のレベルアップにもつながっている。普段と違った刺激を受けることができるのがうれしい」と講師のコメントです。

2017年11月開催の講座|2017年11月30日更新